LPモニター

「きもちの種」無料モニター募集

泣いたり怒ったりしても大丈夫。 その先の行動を、 自分で選べる子どもへ。 無料モニターに応募

自分の気持ちを笑顔で表現する子ども

PROBLEM

子どもの気持ちを大切にしたい。 でも、受け止めるだけで
いいのだろうか。

子どもが泣き叫んだり、怒って暴れたりしたとき、 その行動を止めることで精いっぱいになってしまう。

でも本当は、その奥にある気持ちも受け止めてあげたい。

気持ちを受け止めたら、
行動までそのまま認めることになるのだろうか。

行動を止めたら、
気持ちまで否定することになるのだろうか。

その間でどう関わればよいのか、 迷うことはありませんか?

けれど、気持ちを受け止めることと、
その先の行動を一緒に考えることは、両立できます。

子どもの頃は、人との関わりのなかで、自分の感情との付き合い方を学んでいく時期です。同時に、自分にも相手にも、よりよい行動を選ぶ力が大きく育っていきます。

この時期に育まれるこうした力は、その後の人との関わりや、自分らしく生きていくための大切な土台になります。

子どもの気持ちに耳を傾ける親子

SOLUTION

次の一歩を、 子ども自身が選べるように。

「きもちの種」は、感情の名前を覚えたり、 気持ちを伝えたりするだけのカードではありません。

自分の気持ちに気づき、人と関わりながら、 よりよい行動を選ぶ力を育むSELカードです。

SEL(Social and Emotional Learning/社会性と情動の学習)とは、 自分の感情を理解し、相手を大切にしながら、 よりよい選択をする力を育てる学びです。

NOW・EMOTION・ACTIONの3種類のカードを使いながら、 子ども自身が、自分のからだや心に目を向け、 「これから、どうしてみたい?」を考えます。

大人が答えを教えるのではなく、 カードを通して、子ども自身が考え、選ぶ。

その体験を繰り返すことで、 感情に振り回されたままで終わらず、 自分で次の一歩を選ぶ力を育んでいきます。

いまの感覚に気づくためのNOW CARD
01 NOW CARD

気づく

いま、からだや心にどんな感じがあるのか。自分の感覚に近いカードを選びます。

気持ちを言葉にするためのEMOTION CARD
02 EMOTION CARD

知る

その感覚に近い気持ちを選び、自分なりの方法で伝えます。 大人は答えを決めつけず、「そうだったんだね」と受け止めます。

次の行動を選ぶためのACTION CARD
03 ACTION CARD

選ぶ

気持ちを受け止めたうえで、これからどうするかを考えます。 自分にも相手にも、よりよい行動を子ども自身が選びます。

FREE MONITOR

「きもちの種」を、 親子で使っていただけませんか。

現在、「きもちの種」をご家庭で使い、
率直な感想を聞かせていただけるモニターを募集しています。

実際に使って感じたことを伺いながら、
一緒によりよいカードへ育てていけたらうれしいです。

きもちの種カード一式と家庭用あそびかたBOOK
「きもちの種」カード一式と、家庭用「あそびかたBOOK」をお届けします。

対象

5〜12歳前後の
お子さんがいるご家庭

参加費

無料

送料もかかりません

お届けするもの

カード一式+
あそびかたBOOK

お届けしたカードとBOOKは、その後もご家庭でお使いいただけます。
返却の必要はありません。

FLOW

ご参加の流れ

お申し込みからご体験後まで、
次のような流れで進めます。

01

STEP 1

WEBから お申し込み

フォームに、お名前、メールアドレス、お子さんの年齢などをご入力ください。

02

STEP 2

オンラインで お話

Zoomで20分ほど、普段のお子さんとのやりとりや、カードを使ってみたい場面についてお話を聞かせてください。

お子さんの同席も可能です。

03

STEP 3

カードを お届け

カード一式と「あそびかたBOOK」を、無料でご自宅へお届けします。

04

STEP 4

ご家庭で体験 感想を聞かせてください

ご家庭のペースで使っていただき、体験後にアンケートとオンラインインタビューにご協力ください。

よい評価をお願いするものではありません。

ご協力いただける方は、
まずはオンラインでお話しできたらうれしいです。

無料モニターに応募する

オンラインでのお話は20分程度です

ABOUT

きもちの輪とわたし

子どもは、自分を幸せにする力を持っている。

私は、そう信じています。

20代半ばに心身のバランスを崩し、自分の体調も気持ちもわからなくなった経験から、自分の内側に耳を傾けることの大切さを知りました。

そして、シングルマザーとして子どもを育てるなかで、親子であっても、別の人格を持つ一人の人間として尊重することを大切にしてきました。

自分の気持ちに気づき、言葉にし、自分で選ぶ力を、子どもの頃から育んでほしい。

そして、その力を支える大人も、自分自身を大切にしてほしい。

そんな思いから、SELプログラム「きもちの輪」をつくっています。

宮本庸子