きもちの輪とわたし

ABOUT

きもちの輪とわたし

子どもは、
自分を幸せにする力を持っている。

「きもちの輪」の原点

20代半ば、私は心身のバランスを崩しました。 自分の体調も、自分が何を感じているのかも、 わからなくなっていました。

そこから始まったのが、 自分の体と気持ちに耳を傾け、 自分自身を大切にする生き方でした。

あれから約20年。 自分の気持ちを知りながら生きるなかで、 人生はもっと楽しく、明るいものなのだと 感じられるようになりました。

一方で、若い世代の孤独やひきこもりの問題に 触れるたび、胸が痛みます。

自分の気持ちに気づき、 それを言葉にする力は、 生きていくうえで欠かせないものです。

自分が自分であっていい。
何を感じても、
何を大切にしてもいい。
人と違っていてもいい。

そう心から思える体験が、 幼い頃の私にも、心身のバランスを崩した 20代の私にも必要だったのだと思います。

子どもの頃から、自分の気持ちを知り、 自分の言葉で表現する経験を重ねてほしい。

そんな思いから、 SELプログラム「きもちの輪」をつくっています。

宮本庸子

VALUES

大切にしていること

01

子どもを、
一人の人として尊重する

私自身、幼い頃に自分の気持ちを表現することを 教えてもらう機会がありませんでした。

だからこそ子育てでは、 子どもの気持ちを聞くことを大切にしてきました。

親子であっても、別の人格を持つ一人の人間です。 言葉にして伝えなければ、 わからないこともたくさんあると感じています。

02

大人も、
自分の人生を大切にする

私は、シングルマザーとして 子どもを育ててきました。

家族の形にかかわらず、 母親自身が人生を楽しみ、 挑戦する姿を見せることを大切にしています。

子どもに自分らしく生きてほしいと願うからこそ、 まずは私自身が、自分らしく生きることを あきらめないでいたいと思っています。

03

見守り、
学びの機会を奪わない

子どもは、身近な大人の言葉や生き方を 見ながら育っていきます。

子どもの未熟さと成長の可能性を受け入れ、 自分で考え、選び、経験する時間を 見守ることを大切にしています。

大人が自分を大切にして生きる姿も、 子どもに手渡せる大切な学びの一つだと 考えています。

PURPOSE

存在する理由

自分らしく人とつながる喜びを、すべての人に。

一人ひとりが、自分の気持ちを大切にし、 違いを認め合いながら、 自分の色を表現できる世界を目指します。

MISSION

果たす役割

感情について学ぶことが、当たり前の社会をつくる。

自分の気持ちに気づき、言葉にし、 自分で選ぶ力を育む学びを、 家庭・学校・地域へ届けます。

PROFILE

宮本 庸子

大学進学を控えた子どもを育てる、 シングルマザー。 女子美術短期大学卒業。

美容師としてキャリアをスタートしたのち、 アクセサリーブランドを立ち上げ、 企画・制作・運営に約12年間携わる。
その後、地方創生に関わる 6次産業化プロジェクトに参画し、 店舗運営や人材育成を経験。
感情と自己認識をテーマにした個人向けセッション、 大学生のキャリア支援に関する情報発信、 企業広報などにも携わる。

こうした経験を重ねるなかで、 人の気持ちや生き方に寄り添う学びを深め、 国家資格キャリアコンサルタントを取得。

現在は、これまでの経験と自身の子育てを通して 感じてきたことをもとに、 SELプログラム「きもちの輪」を立ち上げ、 子どもと大人が感情について学べる 場づくりに取り組んでいる。

noteでは、「きもちの輪」をつくるなかで 考えたことや、心に残った出来事を綴っています。

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