KIMOCHI NO UTSUWA
子どもの自分で選ぶ力を 育む関わりを学ぶ。
大人のためのSEL研修「きもちの器」
PROBLEM
子どもの気持ちや本音が、
わからない。
「どうしたい?」と聞いても、
なかなか答えが返ってこない。
待ったほうがよいとわかっていても、
つい答えを急かしたり、
先に答えを言ってしまうことがあります。
その関わりが、
子どもが自分の気持ちに気づき、
自分で考え、選ぶ機会を、
知らず知らずのうちに小さくしていることがあります。
だから、大人が感情のしくみや
感情リテラシーを身につけ、
待つこと、聴くこと、問いかけることを学ぶ。
子どもの自律や非認知能力が育つ
土壌をつくります。
それが、きもちの器。
PROGRAM
知識と体験を、日々の関わりへ。
感情を知り、自分自身で体験し、
子どもとの関わりの中で実践します。
01 LEARN
感情を理解する
- 感情の構造と働き
- プルチックの感情の輪
- NVCの考え方
感情と、その奥にある価値観やニーズについて学びます。
02 EXPERIENCE
自分で体験する
- 自分の感情に気づく
- 価値観とニーズを知る
- カードを自分で体験する
学んだ知識を自分自身の経験に置き換え、自己理解を深めます。
03 PRACTICE
関わりを実践する
- ロールプレイ
- 待つ・聴く・問いかける
- カードの実際の使い方
子どもが自分で答えを見つけるための関わりを、実践を通して学びます。
子どもの自己理解を支えるために、
まず、大人が自分を知る。
大人自身が自分の感情や価値観に気づくことで、
子どもの答えを急がず、その子が考える時間を守れるようになります。
FOR YOU
こんな方へ
-
子どもの主体性を大切にしたい
教育者・支援者の方 -
子どもへの声かけや関わり方を
見つめ直したい方 -
感情について体系的に学び、
自分自身の理解も深めたい方 -
きもちの種を、家庭や教育現場で
活用したい方 -
子どもへの関わり方を、
組織の共通言語にしたい施設
